5分間毎日パソコンの画面を見ているから目が疲れる理由と特徴

パソコンの画面を見ているから目が疲れる

パソコンを見ていると目が疲れる感じがあるという人も多いでしょう。目が疲れる一番の原因は、静止している画面を見ているわけではないからです。

 

パソコンの画面やテレビの画面を、テレビ番組の紹介で見ると、ちらちらと横棒が下がってくるような画面を見ることがあると思います。

 

私達の目には、止まっているように見えますが、パソコンは高速で画面が切り替わっているのです。そのため、無意識のうちに目は追いかけようとして忙しく動いているようです。

 

他にもインターネットのホームページなどを見るときに、スクロールすることがありますが目は追いつこうとしています。飛ばし見しているようで、目は追っているようです。追っているために、瞬きをして逃すまいと瞬きの回数も減ってきます。さらに凝視するようになってきますので、目の筋肉なども疲れてきます。

 

パソコンの作業が続いてくると仮性の近視になることや、眼精疲労を起こしてくるようです。仮性の近視だと思って放置してしまうと、気がつかないうちに0.1以下の視力になることもあるようです。

 

目が疲れていく原因としては、目の筋肉や網膜が疲労していくことや、目が乾いてしまうことなどが多いといいます。

 

目薬は一時的には効果を発揮するのですが、基本的には、長時間に渡ってのパソコン作業が問題になってきますので、長時間作業をする事があるような場合は、1、2時間程度作業を続けて行ったら、10分程度パソコンを見ないように休憩する事や、目を閉じて休憩をすることをお勧めします。

 

他にも目のストレッチは有効的です。

 

上下左右に目を動かす事で目の筋肉をストレッチしていきます。その他には、蒸しタオルを目に当てるのも良いとされています。

 

ただ目の疲れの原因はパソコン作業ですので、休憩をしながら疲れにくい状態にしていくのが良いでしょう

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